感染対策について

車椅子詳細

ご持参いただく車椅子が以下の条件を満たしているか確認してください。

「注意事項」及び「持込車椅子のよくあるご質問」をご確認のうえ、ご用意ください。

注意事項

  • 基本的には指定機種をご用意ください。
  • 講座までに必ず機種名・型番ご連絡ください。
  • 指定機種であったとしても、お持ち込みの車椅子が講座に適していない場合、受講及び受験できません
  • ご持参される車椅子は、パーツ交換によって講座に適していない状態になっている可能性があります。機種名や型番だけではなく、車椅子条件詳細を必ず確認してください。
  • 持参された車椅子は、実技試験終了後、試験開始前に近い状態に戻してお返しいたします。安全に使用するための部品交換などを行っての返却ではありませんので、ご使用の際には、ご自身で改めて点検などの安全配慮を行ってください。

・AR201B(松永製作所製)

・NC-1CB(日進医療器製)

・MYU-226JD(ミキ製)

・KA-202SB(カワムラサイクル製)

・KF22-40SB(カワムラサイクル製)+ソケットレンチ(17mm)×1
 ※KF22-40SBを持参する場合は、ソケットレンチ(17mm)×1本の持参が必須となります。

下記条件を満たしていれば受講できます。

ご自身で条件をご確認のうえ、必ず事前に機種名や型番をご連絡ください

  1. ティルト、リクライニング等の特別な機構がなく、制動用ブレーキ、ハンドリムを装備している自走用標準形の手動車椅子であること(アームサポート高さ調整、フットサポート着脱は可)
  2. 純正の駆動輪が「22×1-3/8インチ」、「22×1インチ」のエアタイヤであること
    ノーパンクタイヤでは講義が受講できません。また、実技試験も受けられません。
  3. 制動用ブレーキが駐車用ブレーキと連動していないこと、フットブレーキがついていないこと、自動駐車用ブレーキがついていないこと
  4. 制動用ブレーキの調整をワイヤステーで行えること(ネクストコアシリーズ等は対象外)
  5. キャスタフォークを薄スパナ(19mm又は21mm)で取り外せること

持込車椅子のよくあるご質問

Q
不適合の車椅子を持っていった場合は、受講ができなくなりますか
A

持込機体が当日に不適合であることが発覚した場合、レンタル車椅子の台数に余裕がある場合のみ、有償レンタルで対応させていただきます。

Q
劣化が激しい車椅子でも受講できますか
A

劣化が激しい車椅子は不適合となります。レンタル車椅子の台数に余裕がある場合のみ、有償レンタルで対応させていただきます。

また、講座中にこちらで用意している部品にて交換をした場合、別途費用が掛かる場合がございます。念のためタイヤ・チューブ、キャスタハウジング内のゴム、ねじ等を確認し、必要であれば部品を交換したうえでご持参ください。
あるいは、安全上で実使用に問題のない機体をご用意ください。

劣化が激しい例

Q
パーツ交換による不適合とはどのようなものがありますか
A

例:エアタイヤからノーパンクタイヤに変更されている。

例:チューブにパンク防止剤が注入されている等。

上記のような状態の車椅子は講座に適していません。

Q
ノーパンクタイヤの車椅子でも受講できますか
A

ノーパンクタイヤでは講義が受講できません。また、実技試験も受けられません。

Q
ネクストコアシリーズの車椅子でも受講できますか
A

ネクストコアシリーズ等の制動用ブレーキの調整をワイヤステーで行えない車椅子では受講できません。また、実技試験も受けられません。

Q
持参する車椅子が適しているか分からないです
A

機種名・型番を記載のうえ、事務局までお問い合わせフォームまたは、メールにてお問合せください。

機種名・型番が不明の場合は、車椅子の写真を添付してください。

Q
車椅子を事前送付予定ですが、どうすればいいですか
A

①送付

工具、車椅子は事前送付が可能です。受講初日の前日必着(「実技再試験のみ」の方は、再試験日の前日必着)で、会場へお送りください。

送付の際には、参加講座と受講者が分かるように送付してください。

②返送

返送は講座終了の翌営業日に着払いでの返送が可能です。

返送予定の場合は、送付時にガムテープ等を同封してください。