車いす安全整備士養成講座開催当日に必要な持ち物

※新型コロナウイルス感染対策のため、マスクをご持参いただきますようお願いいたします。
※実技講義時、椅子はご準備しておりませんので、必要であればご準備ください(スペース上、簡易的なものに限ります)。
※工具、車椅子は事前送付が可能です。開催案内の事前送付先及び着日指定をご確認のうえ、お送りください。

工具等詳細

必要な工具

プラスドライバー

#2/#3 各1本
※マイナスドライバーはお持ちであればご持参ください(リムフラップの取り外しに使用できます)。

スパナ

8mm/10mm/13mm 各2本
9mm/19mm 各1本
※メガネレンチでも可。ただし2本必要なものは必ず1本通常のスパナをご持参ください。
※13mmは18cm程度、19mmは25cm程度の長さのものを推奨いたします。

薄口スパナ

19mm/21mm 各1本
※19×21mmを1本でも可。
※通常のスパナとは別にお持ちください。
※水栓スパナ(蟹のハサミに似たスパナ)は作業に適しません。

六角レンチ

3mm/4mm/5mm 各1本
※ボールポイント付で長さのあるものを推奨いたします。

金属ハンマー

1本
※片側が金属であれば問題ありませんが、両側プラスチックハンマーは不可です。

ラジオペンチ

1本
※より細かい作業が可能なラジオペンチを推奨いたします。

タイヤレバー

2本以上
※樹脂製のものを推奨いたします。

作業用手袋

1双
※作業工程上、軍手は使い難いためゴム製等を推奨いたします。作業全般で使用できますが、特に制動用ブレーキ調整時に便利です。
※新型コロナウイルス感染予防のため、必ずご持参ください。

あれば便利な工具(無くても受講及び受験可能)

インナーワイヤープライヤー

1本
※インナーワイヤーを傷めずに制動用ブレーキの調整が可能な工具です。
※ホームセンター等で必ず取り扱っている商品ではありませんので、参加申込時や講座当日に購入することもできます。

ボックスドライバー

10mm 1本
※制動用ブレーキ調整等で使用すると便利ですが、機種によっては使い難い場合もございます。
※トルクが掛け難いため、スパナとの併用が必要です。

エアゲージ付空気入れ

1本
※高圧(800kPa程度)用を推奨いたします。
※無料でお貸しできますが、数に限りがございます。試験等で順番待ちになる可能性がありますので、お持ちであればご持参ください。

ニッパー

1本
※ワイヤーの固定に結束バンドを使用している機種に限り、結束バンドを切るために使用します。
※カッターでも構いません。

注意事項

※スパナ、六角レンチにつきましては、必ずミリ表示のものをご用意ください。
※工具による作業の差を無くすため、ラチェット機構付工具、電動工具、モンキーレンチにつきましては、本講義中並びに試験中は使用することができませんのでご了承ください。
※必要な工具は事前購入が可能です。推奨工具購入フォームからお申し込みください。
試験時の工具の貸し借りは出来ません。必要な工具のいずれかをお忘れの場合、試験を受けることが出来なくなりますので、必ずご確認ください。

持参車椅子詳細

車椅子をご持参いただく場合、以下の条件を満たしているかを事前に必ず確認してください。

※講座中にこちらで用意している部品にて交換をした場合、別途費用が掛かる場合がございます。可能な限り、消耗品等は新しいものに交換をしたうえで、ご持参ください。

※実技試験終了後は、特別な事情を除き、試験開始前に近い状態に戻してお返しいたします。ご自身でも点検したうえでご使用ください。

指定機種

基本的には指定機種をご用意ください。指定機種であっても、パーツ交換によって講座に適していない可能性(ノーパンクタイヤに変更されている、チューブにパンク防止剤が入っている等)もございますので、必ず確認のうえ、ご持参ください。

また、作業の効率化の為、限りなく新品に近い物をご用意ください。

  • KA-202SB(カワムラサイクル製)
  • KF22-40SB(カワムラサイクル製)
  • NC-1CB(日進医療器製)
  • AR201B(松永製作所製)
  • MYU-226JD(ミキ製)

その他の機種

もし、指定機種がご用意いただけない場合でも、下記条件を満たしている自走用標準形車椅子(制動用ブレーキ付、エアタイヤのもの)であれば、受講できる場合がありますので、必ずご自身でご確認のうえ、機種名等をご連絡ください。

条件をクリアしていない場合、講座及び試験を受けられません(レンタル車椅子の台数に余裕がある場合のみ、有償レンタルで対応させていただきます)。必ずご連絡にて確認いただいたうえでご持参ください。

  • 自走用標準形車椅子であること(制動用ブレーキ、ハンドリムがついていること)
  • 駆動輪がタイヤ径22インチのエアタイヤであること(チューブにパンク防止剤が入っていないことを必ず確認したうえでご持参ください)
  • 制動用ブレーキ・駐車用ブレーキが連動していないこと(グリップにあるブレーキレバーを握ると、駐車用ブレーキが作動するものでないこと)
  • キャスタ本体が薄口スパナ(19mm or 21mm)を使用して、本体から取り外し出来ること
  • ティルトリクライニング等の特別な機構が付いていないこと(アームサポート高さ調整機構付、フットサポート着脱式は問題ございません)
  • 古すぎないこと(初期出荷より10年以上経過しているものは基本ご遠慮ください。古いものについては、念のためタイヤ・チューブ、キャスタハウジング内のゴム、ねじ等を確認し、必要であれば部品を交換したうえでご持参ください)