新型コロナウイルス感染対策

車いす安全整備士養成講座実施運営方針

今年度は、新型コロナウイルス感染対策の観点から、大規模(受講者60名+運営30名)の当養成講座開催は全て中止いたします。
ただし、小規模であれば、感染対策とその管理が可能と判断し、以下の対策を実施したうえで、受講者最大12名+運営最大6名で開催いたします。

新型コロナウイルス感染対策

受講者への参加要件

  • 受講日の一週間前に送付する「新型コロナウイルス感染対策問診票」に記入のうえ、3日前までに運営事務局へ送信
    ※当該問診票は、開催後一ヶ月間の保管期間をもって、破棄いたします。
    ※受講日の一週間前を最低期限として、厚生労働省推奨の新型コロナウイルス接触確認アプリの利用必須とします。
  • 以降、受講日まで体温チェックを継続していただき、受講初日並びに二日目の体温チェックを運営事務局が実施
    ※体温が37.5℃以上になるなどの体調不良があり、新型コロナウイルスへの感染が想定できる場合は、当日の受講をお断りいたします(後日の開催日程へのスライド受講)。
  • マスク持参及び常時着用必須
  • 工具の貸し借りは一切行わない
  • 配布した消毒液を使用し、一定時間ごとの手洗いと手指消毒の指示に従ってもらう
  • 受講期間中の自粛(夜間の会食等)

運営事務局実施要件

  • 運営事務局職員、実行委員並びに実技講師において、手洗い、手指消毒徹底
  • 常時マスク着用必須
  • 実技講義時間中の実技講師フェイスシールド着用

  • 体調管理を行い、運営事務局内でコロナ感染が発生した場合は、全職員のPCR検査実施
    ※陽性者が出た場合は、他の全職員が陰性であることが確定するまで開催を中止いたします。
  • 食事の配膳(配布)の中止
    ※受講者自身でご準備いただきます。
  • 感染対策責任者設置(責任者の実務内容)
    •  向かい合った会話への警告
    • 講義期間中の運営側(実技講師含む)及び受講生の身体異常の確認(咳の頻度等)
    • 休憩の取り方に対する指示
    • 休憩時の手洗い及び手指消毒の強制(講義時間を踏まえ、少人数であれば可能)
    • 食事中及び休憩中のソーシャルディスタンス確保等
    • 実技指導中におけるソーシャルディスタンスチェック(工具貸し借り含む)
    • 手元作業は一緒に共同させないよう、一旦離れて行うことをチェック

 

上記感染対策を実施して参りますが、以下の要件を考慮して、実行委員会で検討並びに判断を行い、開催自体を急遽中止とする可能性がございます。あらかじめご留意ください。

  • 国や地方自治体からの緊急事態宣言発令等による自粛要請
  • 開催会場からの受け入れ不可通知
    ※会場の感染対策として、収容人数の限界値の変更(最大受入数の低減)通知含む
    (2020年度はJASPECでの開催のみのため、非対象項目となります)
  • 運営事務局内職員の感染者発生
  • 所属企業判断による出張(会議参加等)禁止判断により、実技講師が集まらない

以上、上記内容をご確認のうえ、当講座への参加をご検討ください。